黄砂 | 花粉対策情報

黄砂

5月2日に沖縄から関東にかけて、広い範囲で黄砂の飛来が確認されました。

 

筆者の住んでいる周辺でも空がもやったとした黄色っぽくみえました。

 

この黄砂ですが、中国のコビ砂漠やクラマカン砂漠から飛来するとされています。

 

黄砂の粒子は4μmほどでスギ花粉の20μmよりも小さな粒子なのです。黄砂自体は砂ですので、アレルゲンの原因とはならないが、黄砂に付着している物質が問題のようです。

中国の近代化、工業化で中国上空で黄砂に有害物質が付着して、日本へ飛来してくるため、日本では花粉症と似たような症状が発生するのです。

 

つまり、有害物質が付着した黄砂によって、くしゃみや咳、鼻水、目のかゆみなどが発生してしまいます。また、花粉の粒子より、細かいため、肺にまで入って肺炎を起こすこともあるようです。

 

花粉症同様の対策が必要になります。粒子が細かいので、より目の細かなマスクが必要といえますね。

 

黄砂の状況が気になる方は、気象庁の黄砂情報(実況図)をチェックするようにしましょう。

 

もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

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