漢方薬 | 花粉対策情報

漢方薬

花粉症に使われる漢方薬はいくつか種類があります。
簡単に紹介していきます。

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

この小青竜湯は、体力のある若者に向いている漢方薬と言われており、鼻水やくしゃみ、鼻炎を緩和することが可能です。
また、小青竜湯は、体を温めて発汗を促す効果をもっているため、花粉症の原因の一つと考えられている体の冷えを改善することができるでしょう。

葛根湯加川きゅう辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)

これは、小児のアレルギーの薬としても用いられる処方で、鼻炎や鼻づまりの改善に効果があります。

麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)

これは、麻黄の成分の中に覚醒作用のある成分が含まれるため、服用しても眠気が出ることがなく、運転や仕事をする時でも安心して利用することができるでしょう。
それに、この処方は、中高年のあまり体力がない方や虚弱体質の方、冷え性の方でも使用できる処方となっています。
特に疲れが抜けない方や虚弱タイプの方は、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)を併用すると、体質改善にも効果があるといわれています。

漢方薬は体質や花粉症などの症状に合わせた処方が必要になりますので、経験豊富な漢方薬剤師や医師に相談すると良いでしょう。

もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせはこちらからどうぞ

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • newsingブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
  • RSSを購読する

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » 花粉対策情報

この記事へのコメント

花粉対策情報 TOP » 漢方薬 » 漢方薬