注射を使った花粉症対策 | 花粉対策情報

注射を使った花粉症対策

病院で採用されている花粉症の注射には、3つの種類があります。
それは、減感作療法、ヒスタグロビン注射、副腎皮質ホルモン(ステロイド)注射です。

減感作療法

これは、アレルゲンのエキスを長期間にわたって注射を続け、それをすこしずつ体内に取り入れ、アレルギーの過剰反応を減らす方法です。

このタイプは、健康保険も適用されますが、注射の回数は、通算50回以上、期間も3年以上はかかるともいわれています。

また、これは、花粉症の予防ではなく、体質の改善が目的なのです。

ヒスタグロビン注射

これは、花粉症のシーズン中に、3、4回注射するもので、健康保険が適用されます。

ヒスタグロビンを注射することで、ヒスタミンに対する抗体を作り、花粉に対するアレルギー反応を抑えることができるというものです。
しかし、他人の血液から出来ているので、将来に何か起きるかもという不安があります。

また、女性の場合は生理周期の乱れを招くことがあるようです。

副腎皮質ホルモン(ステロイド)の注射

これは一本の注射で数週間持続し、効果も高いようですが、副作用が心配されるため、推奨されていません。
ちなみに、ステロイドの副作用として、糖尿病、骨粗鬆症、高血圧、眼障害などが有名です。

もっと詳しく知りたい事や
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