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今年の花粉は昨年の3割

花粉が飛び始めたようです。

まず、この時期はスギ花粉です。

しかし、今年の花粉飛散量は、多かった昨年の3割程度とのことで、ちょっと助かりますね。

黄砂

5月2日に沖縄から関東にかけて、広い範囲で黄砂の飛来が確認されました。

 

筆者の住んでいる周辺でも空がもやったとした黄色っぽくみえました。

 

この黄砂ですが、中国のコビ砂漠やクラマカン砂漠から飛来するとされています。

 

黄砂の粒子は4μmほどでスギ花粉の20μmよりも小さな粒子なのです。黄砂自体は砂ですので、アレルゲンの原因とはならないが、黄砂に付着している物質が問題のようです。

中国の近代化、工業化で中国上空で黄砂に有害物質が付着して、日本へ飛来してくるため、日本では花粉症と似たような症状が発生するのです。

 

つまり、有害物質が付着した黄砂によって、くしゃみや咳、鼻水、目のかゆみなどが発生してしまいます。また、花粉の粒子より、細かいため、肺にまで入って肺炎を起こすこともあるようです。

 

花粉症同様の対策が必要になります。粒子が細かいので、より目の細かなマスクが必要といえますね。

 

黄砂の状況が気になる方は、気象庁の黄砂情報(実況図)をチェックするようにしましょう。

 

環境省の予測発表 スギ・ヒノキ5月中旬に終息

環境省によると、西日本から福島県までのスギ・ヒノキの花粉飛散が5月の上旬、また福島県から北の地方は5月中旬で終息するとのこと。

皆さん、もう少しの辛抱ですね。

 

今年の花粉の飛散量は各地で昨年の数倍レベルに達しているようだ。

しかし、特に東海地方での飛散量が多かったようで、名古屋市では昨年の40倍に達したそうだ。

名古屋の皆さん、元気ですか?

 

 

 

花粉シーズンも後半戦へ

西日本では、スギ花粉からヒノキ花粉の飛散に変化してきます。

また、東北ではこれからがスギ花粉の飛散がピークになってきます。

 

環境省の花粉観測システム「はなこさん」で、花粉の飛散状況をリアルタイムに知ることが出来ます。

花粉の飛散状況を全国の観測地点から収集し、毎時35分ごろにHPで更新されています。

また、過去の飛散状況をグラフで見れたり、便利ですね。

 

 

子供の40.6%が花粉症!

大王製紙が昨日、発表した「子どもの花粉症に関する意識調査」によると、15歳以下の子供の40.6%に花粉症の疑いがあるとのこと。

40.6%の内訳は、「花粉症である」が21.5%で、「たぶん花粉症である」が19.1%。

今年は、例年より花粉の飛散量が多いので、さらに増加しそうですね。

その他、詳しい情報は、マイコミジャーナル

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